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<title>グル（メ★め）ぐり（合い★愛）</title>
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<description>ひょんな事から知ったパスピエールの謎と不思議。
パスピエールに関する謎と筆者が過去に経験したおもしろエピソードを中心にグルメと健康の観点から紹介します。</description>
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<title>博多の味シリーズ・フグにおとらない味「かわはぎ（おこぜ）」「アラ」</title>
<description> 　ふぐにおとらない味もたくさんあります。その中で代表は「おこぜ」「かわはぎ」「アラ」だと思います。　　「おこぜ」も高級魚なので普段食べる機会はあまりないと思いますが、その刺身は「ふぐ」に劣ることはありません。「おこぜ」はから揚げで食べることが最もポピュラーですが、本来白身の淡白な味は、刺身で食べてこそ本当においしいものです。　「かわはぎ」は関西では「ハゲ」とも言い、良く食べられています。カワハギと
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<![CDATA[ 　ふぐにおとらない味もたくさんあります。その中で代表は「おこぜ」「かわはぎ」「アラ」だと思います。<br />　<br />　「おこぜ」も高級魚なので普段食べる機会はあまりないと思いますが、その刺身は「ふぐ」に劣ることはありません。「おこぜ」はから揚げで食べることが最もポピュラーですが、本来白身の淡白な味は、刺身で食べてこそ本当においしいものです。<br /><br />　「かわはぎ」は関西では「ハゲ」とも言い、良く食べられています。カワハギと言うと煮付けにして食べるのが一般的ですが、刺身はその味がふぐに似て淡白でとても美味です。特に、肝を醤油に溶いて刺身につけて食べるとこれまた絶品です。残念ながらカワハギも痛みやすいのか？なかなかお店で刺身を食べることが出来ません。たまたま店のメニューで見つけて注文したら煮つけなら出来ると何度か言われたことがあります。<br /><br />　もう一つ博多の冬の味といえば「アラ」でしょう。関西では「クエ」といいます。所変われば呼び名もいろいろですね。今や「アラ」も高級魚の仲間ですが、刺身で良し、鍋で良しとそのあっさりした食感が毎年寒い時期になると思い出されます。<br /><br />　これらの魚はいつでも店にあるわけではないので、メニューに乗っていたら頼んでみたらいかがですか？ただし、特に「おこぜ」を注文する前には値段を確認したほうが良いと思いますよ。<br /> ]]>
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<dc:subject>グルメ</dc:subject>
<dc:date>2007-05-16T22:31:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>パスピエールおじさん</dc:creator>
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<title>博多の味シリーズ・博多の味（明太子、おきゅうと、あげまき）</title>
<description> 　博多にはいろんな地元の味があります。有名な「明太子」を初めとして「おきゅうと」「あげまき」を今回は紹介します。　「明太子」は東京始め博多以外でも販売しているし、最近は名前も聞いたことのないような多くのメーカーが「明太子」を販売しています。「明太子」は原料のたらこの粒が大きくて揃っていること、そしていくら食べても食べ飽きない味がポイントになります。中には化学調味料の味がする商品もあり、味はピンから
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<![CDATA[ 　博多にはいろんな地元の味があります。有名な「明太子」を初めとして「おきゅうと」「あげまき」を今回は紹介します。<br /><br />　「明太子」は東京始め博多以外でも販売しているし、最近は名前も聞いたことのないような多くのメーカーが「明太子」を販売しています。「明太子」は原料のたらこの粒が大きくて揃っていること、そしていくら食べても食べ飽きない味がポイントになります。中には化学調味料の味がする商品もあり、味はピンからキリまでです。私のオススメは「椒房庵（しょぼうあん）」と「稚加榮（ちかえ）」の明太子です。どちらも他の店に比べると多少高めですが、素材の違いがはっきり判ります。お土産にいかがですか？<br /><br />　「おきゅうと」は博多の朝食に欠かせない食材です。おきゅうとはトコロテンのようなコンニャクのような感じの食べ物で、海草のエゴノリから作ります。これを細切りにし、好みで鰹節にゴマをかけ、醤油で食べます。トコロテンが多少ザラザラした感じと表現するのが最も近いかもしれません。食べると弾力性は無く、もたっとやわらかい食感で磯の香りがする博多の味です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/d/o/u/doublekei/544.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/d/o/u/doublekei/544s.jpg" alt="おきゅうと" border="0"></a><br clear="all"><br /> <br /><br />　「あげまき」は有明海などで取れるマキガイで東京の市場では「まてがい」と呼ばれているそうです。博多では春から秋にかけて以前紹介した「魚末」や「与作」などのメニューに載ることがあり、メニューに見つけたらいつも注文しています。煮付けもおいしいですが、オススメはバター焼きですね。身は旨味甘味があり、食感もとてもいいものですよ。<br /> <br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/d/o/u/doublekei/agemaki.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/d/o/u/doublekei/agemakis.jpg" alt="あげまき" border="0"></a><br clear="all"><br /> ]]>
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<dc:subject>グルメ</dc:subject>
<dc:date>2007-05-15T22:24:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>パスピエールおじさん</dc:creator>
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<title>博多の味シリーズ・イカを食べるなら呼子</title>
<description> 　皆さん生きた「イカ」を食べたことがありますか？「イカ」はとても弱い魚？で、生きたまま生簀に入れていても、輸送したりする間に死んでしまうこともあるそうです。最近では技術の進歩で、イカを生きたまま料理屋まで運んで生簀で泳がせるることが可能になりました。博多でもいろんな店でイカの活きづくりが食べられます。値段は１杯３，０００円前後ではないでしょうか？　イカは１年中食べられますが、厳密には４種類のいかが
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<![CDATA[ 　皆さん生きた「イカ」を食べたことがありますか？「イカ」はとても弱い魚？で、生きたまま生簀に入れていても、輸送したりする間に死んでしまうこともあるそうです。最近では技術の進歩で、イカを生きたまま料理屋まで運んで生簀で泳がせるることが可能になりました。博多でもいろんな店でイカの活きづくりが食べられます。値段は１杯３，０００円前後ではないでしょうか？<br /><br />　イカは１年中食べられますが、厳密には４種類のいかが一般的に食べられているようです。その種類は「ヤリイカ」「ブドウイカ」「アオリイカ(水イカ)」「剣先イカ」です。なかでも「剣先イカ」が一番甘みがあっておいしいですが、夏イカといわれるくらいで５月から１０月くらいが旬になります。それ以外の次期には他の種類のイカが出てきます。<br /><br />　もちろん博多でもおいしいイカを食べることが出来ますが、本当においしいイカを満喫したいなら一度佐賀県呼子に行って食べることをオススメします。呼子は博多から車で１時間半くらい西のほうにあり、唐津焼きで有名な唐津市からさらに２０～３０分かかります。ここはイカの水揚げ漁港として九州だけでなく、中国地方からも取ったイカを漁船が運んで来ます。港の側には何件もの「イカ料理専門店」が並び、中でも「河太郎」が有名で休日に行くと３０分、１時間待ちなんてザラです。その他、少し離れた場所には海中レストラン「萬坊」があり、こちらはおみやげとして「いかしゅうまい」なんかも有名です。<br /><br />　呼子のイカ料理専門店ではイカのいか活き造り定食を頼んでみてください。生簀に泳いでいるイカをそのまま短冊切状態で皿に盛って来るため、まだ生きていて透明で血管みたいな部分が動いているのです。食べるとこりこりかつねっとりと甘みが口の中に広がります。身の部分を食べ終わる頃を見計らって、残りの部分を天ぷらか塩焼きにしてくれますが、オススメは天ぷらです。揚げたてはホクホクして思わず呼子に来てよかったと思うでしょう。<br /><a href="http://www.kawatarou.com/" target="_blank">http://www.kawatarou.com/</a> ]]>
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<dc:subject>グルメ</dc:subject>
<dc:date>2007-05-10T21:56:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>パスピエールおじさん</dc:creator>
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<title>博多の味シリーズ・ランプが待ち時間の目印・「だるま」食堂</title>
<description> 　博多からJRで一駅目の吉塚の名物食堂天ぷらの「だるま」です。博多にはあんまりおいしい天ぷらの店はないのですが、ここは揚げたての天ぷらを低価格で出しているB級グルメの最たる店の一つで、どうしても昼に天ぷらを食べたい時についつい行ってしまいます。　店はJR吉塚駅から少し歩いた所にあり、遠くから見ると店の壁に３つのパトライトが並んでいて、今、何分待ちかが解かるというシステムを取り入れてるお店なんです。この
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<![CDATA[ 　博多からJRで一駅目の吉塚の名物食堂天ぷらの「だるま」です。博多にはあんまりおいしい天ぷらの店はないのですが、ここは揚げたての天ぷらを低価格で出しているB級グルメの最たる店の一つで、どうしても昼に天ぷらを食べたい時についつい行ってしまいます。<br /><br />　店はJR吉塚駅から少し歩いた所にあり、遠くから見ると店の壁に３つのパトライトが並んでいて、今、何分待ちかが解かるというシステムを取り入れてるお店なんです。この店は以前昼食時にお客さんが行列を作って待ち時間が長かったため、ランプの色で待ち時間の目安を後から来たお客さんに知らせるためにパテライトを取り付けたそうです。今でも昼時には順番待ちのために、番号札を必ず取って待つことになります。<br /><br />　私がいつも頼むのは魚定食780円。魚3種、イカ1、野菜4種入っていてボリュームも抜群です。その他にも22cmの大エビが2本に、白身魚1種、野菜4種という大エビ定食など、食べたらきっと満腹感に酔いしれること間違いなしです。また、テーブルには取り放題の漬け物と塩辛があります。これが、油っこい天ぷら食べてる時は、ちょうどよく旨いです。<br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/d/o/u/doublekei/daruma_thumb_2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/d/o/u/doublekei/daruma_thumb_2s.jpg" alt="だるま" border="0"></a><br clear="all"><br /> ]]>
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<dc:subject>グルメ</dc:subject>
<dc:date>2007-05-03T22:00:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>パスピエールおじさん</dc:creator>
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<title>博多の味シリーズ・え！ロブスターが９００円「魚末」</title>
<description> 　全国に炉辺焼きの店はたくさんありますね。博多にもいい店があるんです。店の名は「魚末」、もともとは「磯辺」という名前で現在の店の広さの半分、カンウンターしかない狭い店でしたが、隣の店を買収？して店の広さが2倍以上になりました。　「磯辺」と言う店の名前は、高宮にある「磯辺」から名義を借りていたと言う話を聞いたことがあります。　またこの店は赤坂にあり、近くに「西鉄グランドホテル」もあることと、深夜まで
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<![CDATA[ 　全国に炉辺焼きの店はたくさんありますね。博多にもいい店があるんです。<br />店の名は「魚末」、もともとは「磯辺」という名前で現在の店の広さの半分、カンウンターしかない狭い店でしたが、隣の店を買収？して店の広さが2倍以上になりました。　「磯辺」と言う店の名前は、高宮にある「磯辺」から名義を借りていたと言う話を聞いたことがあります。<br /><br />　またこの店は赤坂にあり、近くに「西鉄グランドホテル」もあることと、深夜までやっていることから、「西鉄グランドホテル」に宿泊（？）する有名人の色紙が壁一杯張っているのです。色紙のサインを誰のサインか推測するのも楽しいですよ。<br /><br />　この店、店の中に一歩入ると山積みにされた魚介類に先ずビックリしますが、出てくる魚介類も新鮮で一品一品のボリュームにもビックリです。ここでも定番メニューがあり、よく注文するのは、「つぼ鯛の味噌漬け焼」「生鯨刺身」「かわはぎ刺身」「あらかぶの味噌汁」「シャコの煮付け」「大海老焼き」などなど（季節物が多いので必ずあるとは限りませんが…）ですが、以前は「ロブスターの鬼瓦焼き」が900円で食べられたのです。これはロブスターを半分に割り網で焼いたもので、これが900円？と思えるほど満足感のあるものでした。また、ウニが1箱500円からありますが、だんだん量や質が落ちてきて最近では頼まなくなりました。<br />　<br />　店は常にお客さんが多くて注文しても時間がかかることが多いので、ここでは先ず刺身などの生ものを注文し、焼き物や揚げ物を追加で頼むといいでしょう。アルコール類も、他所の店には置いてないような焼酎類があります。（粕取り焼酎など）予算は5000円前後ではないでしょうか？<br /><br />　時間帯によっては外で待つほど混んでいますが、お客さんの入れ替わりのタイミング（19時30分、21時30分）で行けばあまり待たなくても大丈夫です。<br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/d/o/u/doublekei/20070502221435.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/d/o/u/doublekei/20070502221435s.jpg" alt="魚末" border="0"></a><br clear="all"><br /> ]]>
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<dc:subject>グルメ</dc:subject>
<dc:date>2007-05-02T22:15:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>パスピエールおじさん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>博多の味シリーズ・博多の焼鳥屋のメニューとキャベツ盛</title>
<description> 　焼鳥屋も博多にはたくさんあります。たしか福岡市と北九州市が日本の政令指定都市（16都市）で、人口1万人あたりに対する焼鳥屋の軒数が全国一だったような気がします。　でも、博多の焼鳥屋（屋台も含めて）は他所の地域の焼き鳥屋にはないものが幾つかあります。その１：鳥以外のメニューが当たり前　　皆さんは焼鳥屋で最初に何を注文しますか？「皮」「砂ずり」「レバー」「つくね」あるいは「手羽先」などではないでしょう
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<![CDATA[ 　焼鳥屋も博多にはたくさんあります。たしか福岡市と北九州市が日本の政令指定都市（16都市）で、人口1万人あたりに対する焼鳥屋の軒数が全国一だったような気がします。<br /><br />　でも、博多の焼鳥屋（屋台も含めて）は他所の地域の焼き鳥屋にはないものが幾つかあります。<br /><br />その１：鳥以外のメニューが当たり前<br />　　皆さんは焼鳥屋で最初に何を注文しますか？「皮」「砂ずり」「レバー」「つくね」あるいは「手羽先」などではないでしょうか？もちろん単品で鳥以外のメニューがある店も多いでしょう。博多の焼鳥屋の場合、地元の人間がごく普通に最初に注文するメニューとして上記のメニュー以外に「バラ（豚ばら）」とか「牛さがり」とか「ゲソ」「いか」「エビ」「貝柱」などの魚介類、えのきベーコン巻きなどなどメニュー豊富で、鶏肉だけでも皮・砂ずり・きも・鶏四つ身・つくね・軟骨・ねぎま・ぼんちり・ささみ・手羽先など本当にバラエティ豊かです。鶏は肉も内臓も骨（軟骨）さえも、全部食べちゃうのが福岡の焼鳥メニューの特徴です。<br /><br />その２：キャベツ盛 <br />福岡の焼鳥屋に入って、串の注文が終わると、すぐに出てくるもの。それがキャベツ盛です。ざく切りか手でちぎったキャベツにポン酢系のタレをかけたキャベツが出され、その後焼かれた串が次々とキャベツの上に運ばれてきます。<br />これは、福岡の焼鳥屋なら普通のことですが、改めて考えてみれば、頼んでもいないのに、いきなりキャベツ盛が出てくるなんて、知らない人にはびっくりですよね。なお、キャベツは無料です。<br />逆に、福岡の人が福岡以外のところで焼鳥屋に行って、キャベツが出てこなかったら、物足りなさを感じてしまうかもしれません<br /> ]]>
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<dc:subject>グルメ</dc:subject>
<dc:date>2007-05-01T20:19:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>パスピエールおじさん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>博多の味シリーズ・もつ鍋と野菜高騰</title>
<description> 　もつ鍋も博多を代表する味の一つです。前回紹介した水炊きは、どちらかと言うと上品な料理ですが、もつ鍋はもつの上にキャベツ、にら、とうがらし、にんにくが山盛りのダイナミックな料理です。　東京で一時期健康志向・ヘルシーブームに乗って、もつ鍋を出す店がたくさん出来ましたが、今ではあまり残ってないのでしょうね。博多には水炊き同様老舗のもつ鍋専門店も数多くあり、１年中お客さんで賑わっています。その秘密はその
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<![CDATA[ 　もつ鍋も博多を代表する味の一つです。前回紹介した水炊きは、どちらかと言うと上品な料理ですが、もつ鍋はもつの上にキャベツ、にら、とうがらし、にんにくが山盛りのダイナミックな料理です。<br /><br />　東京で一時期健康志向・ヘルシーブームに乗って、もつ鍋を出す店がたくさん出来ましたが、今ではあまり残ってないのでしょうね。博多には水炊き同様老舗のもつ鍋専門店も数多くあり、１年中お客さんで賑わっています。その秘密はその安さにあります。結構有名な店でももつ鍋１人前９００円くらいで食べられますから、２人前くらい食べて別メニュー、ビール、締めのチャンポン玉まで頼んでも３，０００円でお釣りが来ます。これなら安心して食べられますね。実際、お店のお客さんの４割くらいが女性です。これもヘルシーブームの影響なのでしょうか？<br /><br />　でも、もつ鍋には問題も！。そう、材料としてにんにくのスライスをたくさん入れるんです。入れなくても問題ありませんが、やはり入れたほうが味が締まるため、ついついたくさん入れてしまうんですが、後で他の場所にいくとすぐにバレてしまうんです。２件目にスナックなんかに行くと、店に入ったとたんママに「もつ鍋食べてきたでしょ」と言われてしまいます。それだけにんにくのにおいが口の中に残るのでしょうね。にんにくはほどほどに、食べた後はガムを噛んだりしてエチケットだけは守りましょう。<br />　<br />　このような庶民の味方「もつ鍋」ですが、キャベツが不作で値段が異常に高騰した年のことです。あまりにもキャベツが高くなりすぎて、ついには「もつ鍋」にキャベツの代わりにもやしが大量に乗せられて出てきたこともありました。キャベツのない「もつ鍋」なんて気の抜けたビールみたいでしたよ。<br /> ]]>
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<dc:subject>グルメ</dc:subject>
<dc:date>2007-04-29T22:35:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>パスピエールおじさん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>博多の味シリーズ・値段はピンからキリまで博多の味「水炊き」</title>
<description> 　博多を代表する味の一つに水炊きがあります。昔博多では水炊きは、お祝い事のあった時に作るごちそうのひとつだったそうです。　水炊きのスープは豚骨ラーメンのように白く濁っています。普通，スープをとる時は，濁らせないようにするのがポイントですが， 「博多水炊き」では濁らせるのがポイントです。もとは中国の東北地方の料理だったものが，博多に伝わったのが始まりとされています。博多では水炊きは冬に限らず，一年を
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<![CDATA[ 　博多を代表する味の一つに水炊きがあります。昔博多では水炊きは、お祝い事のあった時に作るごちそうのひとつだったそうです。<br /><br />　水炊きのスープは豚骨ラーメンのように白く濁っています。普通，スープをとる時は，濁らせないようにするのがポイントですが， 「博多水炊き」では濁らせるのがポイントです。もとは中国の東北地方の料理だったものが，博多に伝わったのが始まりとされています。博多では水炊きは冬に限らず，一年を通して食べる料理です。福岡市内には水炊きの老舗が何軒もあり，伝統の味は今も守られています。<br /><br />　<br />　中でも、「新三浦」「水月」などの老舗は味も一流の「水炊き」一筋の店。値段もそれなりにします。「新三浦」の場合、コース以外にいろいろ別メニューを頼んで、飲み物までいれると１万円を越えてしまうことがあります。ちなみに、「新三浦」では「みずだき」と呼んでいます。<br />　<br />　もっと安く水炊きを楽しみたい方には、「長野」と「岩戸屋」を紹介します。どちらも博多では超有名店で２週間以上前から予約しないと入れないような店ですが、水炊きが２，０００円台から食べられて、大満足なんです。ここで呑んで、食べても４，０００円あればおつりが着ます。<br /><br />　水炊きの食べ方は、最初に鍋が沸騰したらスープから呑みます。この時、塩と薬味を入れて呑むスープのおいしさは格別です。次に鶏肉を全て食べてから野菜を入れるのが普通です。野菜はキャベツが主役で、それ以外にしらたき、麩、豆腐、ねぎ、春菊が入ります。最後はおじやで締めるのが博多水炊きコースの基本的な食べ方です。食べ方がわからなくても大丈夫、お店の人が全てやってくれるので、任しておけば何の問題もありませんよ。<br /> ]]>
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<dc:subject>グルメ</dc:subject>
<dc:date>2007-04-28T20:56:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>パスピエールおじさん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>博多の味シリーズ・博多でたべるならやっぱ「ごまさば」でしょう！</title>
<description> 　前回・前々回紹介した「与作」のメニューの中で「ごまさば」がありました。釣りをする人や関東の方は「ごまさば」と言うとサバの種類だと思うかも知れませんが、博多ではりっぱな料理なのです。　「ごまさば」は「胡麻鯖」と書きます。生のサバの刺身を醤油、炒りゴマ、ワサビ、もみ海苔であえた、福岡県博多地方の郷土料理なんです。場合によっては白ご飯に乗せてお湯等をかけ、お茶漬け風にして食べる場合もありますが、普通は
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<![CDATA[ 　前回・前々回紹介した「与作」のメニューの中で「ごまさば」がありました。釣りをする人や関東の方は「ごまさば」と言うとサバの種類だと思うかも知れませんが、博多ではりっぱな料理なのです。<br />　「ごまさば」は「胡麻鯖」と書きます。生のサバの刺身を醤油、炒りゴマ、ワサビ、もみ海苔であえた、福岡県博多地方の郷土料理なんです。場合によっては白ご飯に乗せてお湯等をかけ、お茶漬け風にして食べる場合もありますが、普通はそのまま食べることが多いです。博多ではごく普通の飲み屋で味わうことが出来ます。（但し、冬場だけですが）<br /><br />　でも、みなさんご存知のとおり普通サバは鮮度がすぐに落ちるため、しめ鯖にして食べるケースがほとんどで、生のサバなんてよほど海の側の漁港じゃないと味わえないと思っていませんか？ここ博多は新鮮な魚介類が大量に集まるため、こうしてサバも生で食べることが出来るのです。<br /><br />　ほんとうに美味しい「ごまさば」は一切れ口に入れるととろける様な柔らかさと旨みが特徴です。場合によっては「フグ」なんかよりおいしいかもしれません。残念ながら「ごまさば」は冬しか味わうことができませんので、夏の間は早く冬になって「ごまさば」が食べたいといつも思っています。なお、ここでいう「ごまさば」に使うサバはごく普通のサバ（マサバ、ゴマサバ、など）で、全国的に有名な「関サバ」ではありません。「関サバ」のことはまた別の機会に詳しく書きますが、少なくともあれは普通のサバとは別物です。<br /> ]]>
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<dc:subject>グルメ</dc:subject>
<dc:date>2007-04-24T19:51:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>パスピエールおじさん</dc:creator>
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<title>博多の味・与作の味を引き継いだ店</title>
<description> 　前回、「与作」と「たらふくまんま」の事を書きました。「たらふくまんま」は博多で一番高級な食材を使っているのではと言われるほどで、その分値段も高く、２３時からの「深夜のランチ」というリーズナブルなメニューがあるものの、通常だと我々庶民がちょくちょく行ける店ではないのです。でも心配は要りません。「たらふくまんま」がプロデュースした店があるのです。店の名は「HAZERU」看板は「勢」になってます。店は福岡市
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<![CDATA[ 　前回、「与作」と「たらふくまんま」の事を書きました。「たらふくまんま」は博多で一番高級な食材を使っているのではと言われるほどで、その分値段も高く、２３時からの「深夜のランチ」というリーズナブルなメニューがあるものの、通常だと我々庶民がちょくちょく行ける店ではないのです。でも心配は要りません。「たらふくまんま」がプロデュースした店があるのです。店の名は「HAZERU」看板は「勢」になってます。店は福岡市中央区赤坂にあり、多少わかりずらい場所にありますが、大人の隠れ家的な雰囲気のある店で、素材にも器にもこだわった店です。カップルや他所からのお客さんを連れて行くにはピッタリですよ。６、７名なら隠れ部屋もあります。ここにも名物メニューがいくつもあり、プチ刺身の盛合せ？、「はぜの天婦羅」「アナゴの天婦羅」「肉じゃが」「釜あげちりめん」「紅茶煮」などなどどれをとっても絶品です。ここは予算６千円前後なのでもっと安くて美味しい店を知りたい方には「柳町一刻堂」を紹介します。<br /><br />http://minus-one.ath.cx/hazeru/<br /><br />　「柳町一刻堂」もある意味では与作の味を引き継いだ店ではないでしょうか。ここは以前「たらふくまんま」で修行をしていた人がやっているお店なのです。ここも、新鮮な魚がメインで他には大皿料理が並んでいて、なんとなく昔の「与作」や「ＨＡＺＥＲＵ」の雰囲気があります。でもここはとにかくリーズナブルで、大満足できる店なのです。ここのコースは３，０００円からあり、単品で頼むよりもコースで頼んだほうが楽しめます。コースを頼むと料理が次から次に出てくるので、ゆっくり食事を楽しみたい方には多少不向きかも知れませんが、最後に出てくる季節のご飯やデザートを食べ終わったときにはもう動きたくないほど満腹感と満足感に浸っていられます。ここも行くときは予約が必要ですし、コースを頼む時も予め予約を入れておいたほうがいいでしょう。<br /><br />http://www.haruyoshi.jp/banryu/25/25.html<br /><br />　もちろん、店の名前を受け継いだ「与作」には時々行って、前の店と変わらない味を今でも行く度に注文しています。<br /><br />http://isaohase.web.infoseek.co.jp/new_page_686.htm<br /><br />　これらの店は基本的に魚の美味しい和食の店ですが、とびきりの素材を使い、ちょっと創作的な料理を凝った器に盛り付けて出してくれるところが、「与作」からの流れを引き継いでいると感じるところなのです。皆さんも一度博多まで食べに来ませんか？<br /> ]]>
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<dc:subject>グルメ</dc:subject>
<dc:date>2007-04-22T20:58:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>パスピエールおじさん</dc:creator>
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<title>博多の味シリーズ・必ず注文する定番メニュー「与作」</title>
<description> ご存知のように博多には美味しいものがたくさんありますが、特に魚は東京などではなかなか食べられない新鮮で生きのいい魚をリーズナブルな値段で食べることが出来ます。ちなみに、魚を食べるならやっぱり冬のほうが美味しい魚がたくさん食べられると思いますよ。　　今回は博多では超有名で、東京銀座にも店を出している和食の「たらふくまんま」のルーツとも言える店の話です。今から２０年以上前、当時勤務していた会社に独身の
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<![CDATA[ ご存知のように博多には美味しいものがたくさんありますが、特に魚は東京などではなかなか食べられない新鮮で生きのいい魚をリーズナブルな値段で食べることが出来ます。ちなみに、魚を食べるならやっぱり冬のほうが美味しい魚がたくさん食べられると思いますよ。<br />　<br />　今回は博多では超有名で、東京銀座にも店を出している和食の「たらふくまんま」のルーツとも言える店の話です。今から２０年以上前、当時勤務していた会社に独身の営業マンが通常あまり独身の人間が住まない美野島商店街近くに住んでおり、たまたま見つけた居酒屋風の食事処が「与作」と言う店でした。<br />　店は古い民家風のたたずまいで、商店街の通りに面しているにもかかわらず、思わず通り過ごしてしまいそうなくらい目立たなかったと記憶しています。<br />　中に入るとカウンターと座敷式のテーブルが３つ？店の奥にも個室がありました。この店は夜中の２時くらいまでややっていたので、深夜０時過ぎてからのほうがお客さんが多かったのではないでしょうか。また、この店はＡＮＡの機内誌でも取り上げられ、よく客室乗務員（当時はスチュワーデスと呼んでいました）が来ることでも有名でした。<br /><br />　この店の特長は、肉も魚も美味しいことです。博多はどちらかと言うと魚が美味しい店が多く、呑みに行くときは美味しい魚目当てに場合が多かったのですが、ここの店のように肉も魚も美味しい店はそうめったにはないと思います。店に近くに柳橋連合市場と言う博多の台所ともいうべき魚市場があり、店の大将がとびきりの食材を毎日仕入れてきていた話を後から聞きました。とにかく一度でこの店が気に入り、東京からの出張者やお客さんが来るたびにこの店に連れて行ってました。<br /><br />　中でも、行けば必ず注文したのが、「小鉢の盛合せ」「ごまさば」「たんてき」「あらかぶの煮付け」そして最後に「麦とろ飯」でした。それ以外にも「ロースの網焼き」や「霜降りの馬刺し」「おこぜ」「あらかぶの味噌汁」などなどどれを注文しても満足感のあるものばかりでした。また、ここで初めて呑んだ清酒「菊姫」の味も忘れられません。<br />　<br />　その後大将が亡くなり、奥さんが店をやっていましたが、そのうちに店をたたんでしまいました。でも、その当時大将と一緒に店をやっていた腕のいい二人が独立して店を出したのが、「たらふくまんま」と白金の「与作」でした。おそらく「与作」は暖簾分けしたのだと思いますが、今でもしっかり「与作」の味を守っています。<br />このように、お気に入りの店を見つけたら、自分だけの定番メニューを作って楽しんでみるのもとってもいいですよ。<br /> ]]>
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<dc:date>2007-04-21T13:27:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>パスピエールおじさん</dc:creator>
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<title>学生時代通ったカレー専門店「ムルギー」とジャズ喫茶「SWING」</title>
<description> 　学生時代を東京で過ごした私は普段テニスをやっていましたが、休みの日や雨の日には比較的近かった渋谷に出かけて当時流行っていたジャズ喫茶に行っていました。当時の渋谷には有名なジャズ喫茶が何軒かありましたが、私がよく行っていたのは道玄坂にある「スイング(swing)」でした。店内はちょっと薄暗く、大きなJBLのスピーカーがでんと置かれていて、店内で話なんかとても出来る雰囲気じゃありませんでした。今で言うオタク的
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<![CDATA[ 　学生時代を東京で過ごした私は普段テニスをやっていましたが、休みの日や雨の日には比較的近かった渋谷に出かけて当時流行っていたジャズ喫茶に行っていました。当時の渋谷には有名なジャズ喫茶が何軒かありましたが、私がよく行っていたのは道玄坂にある「スイング(swing)」でした。店内はちょっと薄暗く、大きなJBLのスピーカーがでんと置かれていて、店内で話なんかとても出来る雰囲気じゃありませんでした。今で言うオタク的な学生がコーヒー1杯で何時間もジャズに酔いしれている光景が今でも脳裏に残っています。<br />残念ながら私が大学卒業後、店は別の場所に移転し、その内になくなってしまいました。<br /><br />　スイングのすぐ近くにカレーで有名な「ムルギー」と言う店があり、スイングの帰りにここでカレーを食べるのがいつものパターでした。ここのカレーは材料を何日もかけて煮込んでいるため、材料の形がほとんど残ってないものでしたが、美味しくて一度食べたら病み付きになる味でした。また、この店では注文を聞きに来る店長らしき人が注文もしないのに、「卵入りのムルギーになさいますか？」と必ず聞いていたのが印象に残っています。<br /><br />　この店はサラリーマンになっても、博多に転勤になって東京出張の時にも、時々行っていましたが、もう大分行っていません。まだ店はあるのでしょうか？学生時代でも店はかなり古かったと記憶しているので、あるいは新しくなったか、または取り壊されているかもしれませんね。もう一度行ってみたい店の一つです。<br /><a href="http://www.totteoki.jp/shibuya/murugi.htm" target="_blank">http://www.totteoki.jp/shibuya/murugi.htm</a><br /><a href="http://www.ntv.co.jp/burari/991002/info1.html" target="_blank">http://www.ntv.co.jp/burari/991002/info1.html</a><br /><a href="http://www.itojun.org/esd/20040228/" target="_blank">http://www.itojun.org/esd/20040228/</a> ]]>
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<dc:date>2007-04-20T10:13:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>パスピエールおじさん</dc:creator>
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<title>１週間くらい後を引いたステーキとは</title>
<description> 　今までいろんなステーキを食べましたが、その中で一番印象に残っているステーキを紹介します。　もうかれこれ２０年近く前、仕事で沖縄に行った時のことでした。福岡を午前中の便で出発し、沖縄に到着したのが昼前だったので、早速同行したお客さんと那覇市内で有名なステーキハウスに行き１０オンスのステーキを注文、残念ながらこのステーキは肉がパサパサで味も今一でした。夜は訪問先からの接待でまたもやステーキと伊勢えび
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<![CDATA[ 　今までいろんなステーキを食べましたが、その中で一番印象に残っているステーキを紹介します。<br /><br />　もうかれこれ２０年近く前、仕事で沖縄に行った時のことでした。福岡を午前中の便で出発し、沖縄に到着したのが昼前だったので、早速同行したお客さんと那覇市内で有名なステーキハウスに行き１０オンスのステーキを注文、残念ながらこのステーキは肉がパサパサで味も今一でした。夜は訪問先からの接待でまたもやステーキと伊勢えびのコースをご馳走になり、ステーキ尽くしの一日になりました。でもこれは翌日の序章に過ぎなかったのがあとになって気づきました。<br />　<br />　翌日、仕事が前日で終了していたので（楽な出張でした）この日は私が勤務していた会社の関連会社を表敬訪問しました。この関連会社からは３名SEを受け入れていたため、社長が喜んでくれて、お昼をごちそうしてくれることになりました。その時連れて行かれたのが、奥武山公園入り口にある会員制シーメンズクラブでした。<br /><br />店内は60年代にタイムスリップしたような雰囲気。周りはもちろん外人さん達ばかりで、たしか支払いはドルだったような？（関連会社の社長がご馳走してくれたので、はっきりおぼえていませんが…）注文したのは１ポンドのTボーンステーキ。出てきた肉の大きさにビックリしましたが、食べてみてまたビックリ！それまで食べた日本のステーキハウスで出てくるステーキとはまったく別物でした。とにかく油がすごくて、でもとってもジューシーで肉本来の味に思わずデカンタに入ったワインを飲みながらガツガツと食べてしまいました。食べ終わった後の満足感とワインの酔いを醒ますために国際通りをしばらく散策してから福岡への帰途につきました。ちょうどこの日はお客さんとの合同忘年会の日で、空港から忘年会会場に直行しました。でもそこで出てきた豪華な料理を食べようとしても昼間に食べたステーキの余韻で、ほとんど食べられませんでした。食いしん坊の私としては非常に珍しいことですが、ほんとうにあの時はしばらく肉料理はいらないと思えるくらいだったのです。<br /><br />沖縄に行ったらまた「シーメンズクラブ」に行って見たいのですが、一般の人は入れないのが残念です。会員の人が同行だとOKなので、誰か会員の人を見つけたいと思っています。<br /> ]]>
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<dc:date>2007-04-18T22:25:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>パスピエールおじさん</dc:creator>
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<title>死ぬほど辛い焼肉「玄風館」</title>
<description> 　世の中いろんな辛い食べ物がありますね。特に暑い国ではエスニック料理など香辛料に発汗作用あることから辛い料理が多いのが特徴です。また、韓国料理やメキシコ料理など唐辛子・チリペッパーを大量に使った料理も有名ですよね。私も基本的には辛い料理が好きですが、本場の辛さにはついて行けない場合もあります。　今回紹介するのは辛い焼肉のお店「玄風館」です。最近の焼肉屋はきれいな店内と無煙ロースターが置いてあるお店
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<![CDATA[ 　世の中いろんな辛い食べ物がありますね。特に暑い国ではエスニック料理など香辛料に発汗作用あることから辛い料理が多いのが特徴です。また、韓国料理やメキシコ料理など唐辛子・チリペッパーを大量に使った料理も有名ですよね。私も基本的には辛い料理が好きですが、本場の辛さにはついて行けない場合もあります。<br /><br />　今回紹介するのは辛い焼肉のお店「玄風館」です。最近の焼肉屋はきれいな店内と無煙ロースターが置いてあるお店をイメージするかも知れませんが、このお店は少なくとも無煙なんて気取ったヤツじゃありません。煙もうもう。やっぱりこうでなくっちゃ。きれいな格好じゃ行けません。大阪の鶴橋あたりにはこういうお店がたくさんあった様な気がしますが、本格的に焼肉を楽しむためにはこういうお店のほうがオススメです。もちろん、博多にも「大東園」など上品でおいしい焼肉屋さんはたくさんありますが、コストパフォーマンスの良い店と言う観点からこの「玄風館」などは強烈なインパクトも含めて、オススメの一つです。<br />　<br />　玄風館の焼肉は他店と比べ、かなり個性的な味です。それは基本的に付けたれを必要としない、もみたれ重視の焼肉です。４種類のもみたれからの好みの味付けを選び、味付けた肉をそのまま焼いて、たれを付けずに食べるのが玄風館の基本です。<br /><br />　今でこそ４種類の辛さが選べるようになりましたが、私がよく行っていた２０年前頃にはたれは１週類、今のたれの中では「死に辛」レベルしかありませんでした。ここの焼肉は最初一口食べたくらいではそんなに辛さを感じませんが、だんだん口の中が火事場状態になってくるのです。でも、肉がとても新鮮で美味しいため、どんどん胃の中に入っていきます。そして、ついにはビールが水代わりに、キムチを甘く感じるようになったら第１ラウンドの終了です。後はお好みに応じて別メニューをオーダーしてみてください。最後はクッパや冷麺で締めてもいいのですが、オススメはテールスープです。このテールスープも焼肉に負けず劣らず辛くて、今まで友人に勧めて完食できたのは２人に１人くらいです。でも、このスープ味もボリュームもとても満足できるもので、あなたも一度チャレンジしてみてはいかがですか？ただし、辛いのが苦手の方や「痔」で苦しんでる方にはオススメできません。なにしろ翌日トイレで悪戦苦闘しなければならないからです。<br /><br />ホームページはこちら<br />http://www.genpukan.com/index.html<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/d/o/u/doublekei/banner2.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/d/o/u/doublekei/banner2.gif" alt="Blogランキングバーナー" border="0"></a><br clear="all"><br /><a href="http://gourmet.blogmura.com/"><img src="http://gourmet.blogmura.com/img/gourmet100_33.gif" width="100" height="33" border="0" alt="にほんブログ村 グルメブログへ" /<br /> ]]>
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<dc:subject>グルメ</dc:subject>
<dc:date>2007-04-17T20:58:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>パスピエールおじさん</dc:creator>
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<title>麺シリーズ・すっかり坦々麺にハマってしまいました</title>
<description> 　もともと辛いものが好きな私ですが、ここ数年は坦々麺にハマッテいます。福岡にもいろんな店があって、まだ行ったことはありませんが大丸地下２階の四川飯店の「冷し坦々麺」などいつも行列が絶えないそうなので、近いうちに行ってみようと思っています。　私が今までに食べた坦々麺の中で印象に残っているのは「しま屋」と天神ソラリアステージB2F「中国小菜麺房趙之家」です。「しま屋」は呉服町にある小ぢんまりした中華風居
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<![CDATA[ 　もともと辛いものが好きな私ですが、ここ数年は坦々麺にハマッテいます。福岡にもいろんな店があって、まだ行ったことはありませんが大丸地下２階の四川飯店の「冷し坦々麺」などいつも行列が絶えないそうなので、近いうちに行ってみようと思っています。<br /><br />　私が今までに食べた坦々麺の中で印象に残っているのは「しま屋」と天神ソラリアステージB2F「中国小菜麺房趙之家」です。<br /><br />「しま屋」は呉服町にある小ぢんまりした中華風居酒屋。カウンター７席と２、３、４人用テーブルが各一つずつ。昼の部は坦々麺が大人気。ランチの時間帯は確実に行列ができています。その人気の坦々麺は、やや辛み抑え目でごまや干しえびの風味がしっかりと生きた、濃厚なスープが特徴。具の黒い色をした甘いみそ味の挽き肉でさらに濃厚に。細めのめんとのバランスもGOOD。お昼の時間は100円引きでライス付きで注文しましょう。麺を食べたらライスをスープの中に入れて食べるのが通の食べ方。美味しい坦々麺を食べたい人に、間違いなくおすすめできるお店。<br /><br />「中国小菜麺房趙之家」の坦々麺はとにかくゴマの風味が特長。食べ終わった後いつまでもゴマの風味が口の中に残ります。<br /><br />まだまだ、食べてない店がたくさんあるので、一軒ずつ制覇して行こうと思っています。<br /><a href="http://gourmet.yahoo.co.jp/0002687983/M0040000463/" target="_blank">http://gourmet.yahoo.co.jp/0002687983/M0040000463/</a><br /><a href="http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000112534.html" target="_blank">http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000112534.html</a> ]]>
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<dc:date>2007-04-16T23:02:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>パスピエールおじさん</dc:creator>
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<title>おいしいゴボ天うどんの店「更新うどん」＆「かかしうどん」</title>
<description> 　博多はラーメンで有名ですが、「かろのうろん」などうどんもおいしい店があります。タモリが「笑っていいとも」の中で紹介した「ゴボ天うどん」も博多の味の一つですが、私は「ゴボ天うどん」が一般に知られるようになるまで、ほとんど食べたたことはありませんでした。私がうどんを食べるときは、いつも「丸天うどん」を食べていました。大学時代やサラリーマンになって、東京から実家に帰省する時いつも博多駅プラットフォーム
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<![CDATA[ 　博多はラーメンで有名ですが、「かろのうろん」などうどんもおいしい店があります。タモリが「笑っていいとも」の中で紹介した「ゴボ天うどん」も博多の味の一つですが、私は「ゴボ天うどん」が一般に知られるようになるまで、ほとんど食べたたことはありませんでした。私がうどんを食べるときは、いつも「丸天うどん」を食べていました。大学時代やサラリーマンになって、東京から実家に帰省する時いつも博多駅プラットフォームの立ち食いうどんの店で「丸天うどん」を食べていたのを思い出します。<br /><br />丸天って何？<br />博多では魚の練り物を揚げたものも天ぷらと呼びます。丸い形の天ぷらなので「丸天」です。似たものとして薩摩揚げがありますが、薩摩（鹿児島）で作ったものを指すだけで、それ以外の土地でつくったものは天ぷらと呼んでいます。しかし、天丼の上に乗っている、普通に衣をつけた揚げ物も天ぷらです。不思議ですが、地元の人は器用に「てんぷら」という言葉を使い分けています。ちなみに、ごぼ天うどんの「ごぼ天」は衣がついた方の天ぷらです。かき揚げ風「ごぼ天」のお店もあります。<br /><br />　そのようなわけで、ゴボ天うどんも食べるようになりましたが、なかなか美味しいゴボ天うどんにはたどり着けませんでした。ゴボ天うどんはごぼうの大きさ・厚さと衣の大きさのバランスが程よく、かつ衣がサクサクしてないとおいしくありません。あるとき、北九州でたまたま入った小さなカウンターしかないうどん屋（小倉富野インター近くにある『更新うどん』）で食べたゴボ天うどんがとても美味しかったので、それ以来北九州に行ったときは良く食べていました。最近は行っていませんので、店がまだあるかどうかはわかりませんが。まだ店があればぜひまた行ってみたいと思っています。<br /><br />　また最近一軒おししいゴボ天うどんが食べられる店を発見しました。それは「かかしうどん」で北九州に数件あるみたなのですが、私の行ったのは北九州市小倉南区高津尾の店で学生時代の友達に連れて行ってもらいました。うどんのスープがおいしく、肉厚のゴボ天ととてもマッチしていました。<br /><br />　ちなみに、うどん屋のメニューには「ごぼ天うどん」「ゴボ天うどん」「ごぼう天うどん」など書かれています。<br /><a href="http://www.atkyushu.com/AreaApp?LISTID=303&PGE=1&TAC=0005&TGC2=05" target="_blank">http://www.atkyushu.com/AreaApp?LISTID=303&PGE=1&TAC=0005&TGC2=05</a><br /><a href="http://kantsu.blog14.fc2.com/blog-entry-999.html" target="_blank">http://kantsu.blog14.fc2.com/blog-entry-999.html</a><br />http://www.u-syoku.com/soba.html ]]>
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<dc:subject>グルメ</dc:subject>
<dc:date>2007-04-15T23:19:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>パスピエールおじさん</dc:creator>
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<title>麺シリーズ・こってり味が癖になるワンタン麺</title>
<description> 　ワンタン麺は日本各地に美味しい店がたくさんあるようですが、私はあまり食べたことがないので、紹介するには多少気が引ける思いがしますが、唯一美味しい店を知っていますので、ここで紹介します。ワンタン麺はどちらかと言うとかなり脂っこいイメージがあるので、敬遠する方も入りと思います。どんぶりの表面を覆うほどのワンタンが乗ったワンタン麺はきっと圧倒されるハズです。　今回紹介するのは、北九州市小倉北区黄金町に
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<![CDATA[ 　ワンタン麺は日本各地に美味しい店がたくさんあるようですが、私はあまり食べたことがないので、紹介するには多少気が引ける思いがしますが、唯一美味しい店を知っていますので、ここで紹介します。ワンタン麺はどちらかと言うとかなり脂っこいイメージがあるので、敬遠する方も入りと思います。どんぶりの表面を覆うほどのワンタンが乗ったワンタン麺はきっと圧倒されるハズです。<br /><br />　今回紹介するのは、北九州市小倉北区黄金町になる「東洋軒」です。ここはもともと久留米ラーメンの店で濃厚でありながら、油っこくない非常にコクのあるスープは一度食べると病みつきになるくらいです。とくにオススメなのがワンタン麺です。もちもちとしたワンタンの食感とコクのあるスープとのハーモニーが絶妙です。<br />　場所が小倉駅からモノレールで「三萩野」下車徒歩５分、黄金町市場の中にあり多少わかりにくいですが、有名な店なので、近くで聞けばすぐにわかると思います。<br /><a href="http://www.walkerplus.com/kyushu/gourmet/contents/kym113.html" target="_blank">http://www.walkerplus.com/kyushu/gourmet/contents/kym113.html</a> ]]>
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<dc:subject>グルメ</dc:subject>
<dc:date>2007-04-14T22:03:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>パスピエールおじさん</dc:creator>
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<title>麺シリーズ・チャンポンのおいしい店「吉宗」</title>
<description> 　今でこそチャンポンは「リンガーハット」が東京などにも店を出して、あちらこちらで美味しいチャンポンを食べることが出来ますが、やはり本当に美味しいチャンポンは本場長崎でしか味わえないようです。今回紹介する「吉宗」も本店は長崎ですが、以前博多に店があって昼食時によく行ってました。残念ながら店を閉めてしまったため、今では長崎まで行かないとその美味しい味を味わうことができないのが残念です。　もともと「吉宗
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<![CDATA[ 　今でこそチャンポンは「リンガーハット」が東京などにも店を出して、あちらこちらで美味しいチャンポンを食べることが出来ますが、やはり本当に美味しいチャンポンは本場長崎でしか味わえないようです。今回紹介する「吉宗」も本店は長崎ですが、以前博多に店があって昼食時によく行ってました。残念ながら店を閉めてしまったため、今では長崎まで行かないとその美味しい味を味わうことができないのが残念です。<br /><br />　もともと「吉宗」は長崎で老舗の和食のお店で、茶碗蒸しが有名です。東京銀座にお店があるようですが、私は行ったことがありません。ここのチャンポンの特長はスープです。とにかく、クリーミーであっという間に食べ終わるくらい美味しいんです。博多にお店があった１０年以上前でも９００円くらいしていましたから、他の店の倍くらいの値段はとても高く感じましたが、それでも時々食べたくなる味でした。<br />　<br />　私の住んでいる博多や出身地の北九州にもチャンポンを出す店はたくさんありますが、私好みのチャンポンを出してくるれる店には巡り合っていません。今まで美味しいと思ったのは、福岡市東区東浜の近くにあった名も知らないオバチャン一人でやっていた店（今ではなくなっています）や長崎市内の「江山楼」や「四海楼」などがあります。<br />　<br />　長崎チャンポンの特長は小エビやいか、アサリなど魚介類がたくさん入っており、スープとマッチしてとても味わい深いところですね。まだ本場のチャンポンを食べたことのない方は、一度長崎まで食べに行ってみてください。<br /><br />　オススメなチャンポンの食べ方は食べる前に、酢を少したらして食べることです。味が引き締まってより美味しくなります。これは長崎出身の人から教えてもらいました。知らない方は、ぜひ一度お試し下さい。<br /> ]]>
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<dc:date>2007-04-13T10:17:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>パスピエールおじさん</dc:creator>
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<title>鹿児島のラーメンはなぜ高いの？</title>
<description> 今まで全国のラーメンを食べた経験からして、値段が高いと感じたのは鹿児島です。九州のラーメンといえば、博多とんこつラーメン、久留米ラーメン、熊本ラーメンなどが有名ですが、鹿児島ラーメンも負けず劣らず有名で、「こむらさき」「のぼる屋」「ざぼんラーメン」など有名店が多数あります。味はとんこつベースですが鶏ガラや野菜も使う半濁スープで、博多や熊本ラーメンのとんこつ味よりもあっさりしています。鹿児島にはたく
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<![CDATA[ 今まで全国のラーメンを食べた経験からして、値段が高いと感じたのは鹿児島です。九州のラーメンといえば、博多とんこつラーメン、久留米ラーメン、熊本ラーメンなどが有名ですが、鹿児島ラーメンも負けず劣らず有名で、「こむらさき」「のぼる屋」「ざぼんラーメン」など有名店が多数あります。味はとんこつベースですが鶏ガラや野菜も使う半濁スープで、博多や熊本ラーメンのとんこつ味よりもあっさりしています。<br /><br />鹿児島にはたくさんラーメン屋がありますが、他のご当地ラーメンに比べ、横並びにパターン化しておらず店ごとにスープやスタイルが大きく異なるのも特徴と言えるでしょう。そして、どんな小さな店でも桜島大根の酢漬けがテーブルに置いてあり、食べ放題になっています。<br /><br />私が鹿児島ラーメンを良く食べたのは今から１５年くらい前、博多から鹿児島に出張でよく行っていた頃でしたが、そのころでも市内の普通のラーメン屋でも６００円くらい。たしか、「こむらさき」は９００円だったと記憶しています。博多ラーメンが３８０円くらいでしたから、なんて高いんだと思っていました。同じ鹿児島市内で、普通に昼食時ランチを食べた場合でも６００円くらいで、これは博多と同じくらいだったため特別に物価が高いとも思えず、ラーメンが他の食べ物に比べて高かったのでしょう。今では博多でも全国区のラーメン屋では７００円、８００円のラーメンは当たり前になっていますが、屋台のラーメンや普通の博多とんこつラーメンの値段は４００円～５００円と相変わらずリーズナブルです。<br /><br />博多以外にお住まいの方は、是非一度本場の博多（または久留米）ラーメンを食べに九州までお越し下さい。（ちなみに、東京で食べる九州ラーメンの味は、本場の味と比べてすこしあっさりしています）<br /> ]]>
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<dc:date>2007-04-11T13:54:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>パスピエールおじさん</dc:creator>
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<title>おいしいと思ったラーメン４（札幌「爐（いろり）」）</title>
<description> 　札幌にも出張でよく行きましたが、そこで忘れられない味に出会いました。北海道と言えば、札幌ラーメン、旭川ラーメン・函館ラーメン・釧路ラーメンが４大ラーメンとして有名ですが、東京や博多で食べる札幌ラーメンと本場で食べる札幌ラーメンはきっと違う味に違いないと思い、いつかは本場で食べてみたいとおもっていました。そのチャンスはシステムを担当したお客さんが北海道にも拠点があり、札幌に出張の機会ができたのであ
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<![CDATA[ 　札幌にも出張でよく行きましたが、そこで忘れられない味に出会いました。北海道と言えば、札幌ラーメン、旭川ラーメン・函館ラーメン・釧路ラーメンが４大ラーメンとして有名ですが、東京や博多で食べる札幌ラーメンと本場で食べる札幌ラーメンはきっと違う味に違いないと思い、いつかは本場で食べてみたいとおもっていました。そのチャンスはシステムを担当したお客さんが北海道にも拠点があり、札幌に出張の機会ができたのであっさりと実現しました。<br /><br />　サラリーマンの楽しみの一つに出張先で美味しいものを食べたり、美味しいお酒を飲めることがありますが、この時も昼間から「かに」を食べたり、「うに」を食べたり、北海道の味を満喫しました。もちろん、ラーメン横丁で本場味噌ラーメンを食べましたが、この時食べた店が有名店だったにもかかわらず、今一でした。あるいは観光客向けの味になっていたのかも知れません。むしろお客さんと一緒に飲んだあと連れて行かれた「新ラーメン横丁」の店（店の名前は覚えていませんが…）の方がおいしかったです。<br />　<br />　札幌出張の時、よく京王プラザホテル近くのビジネスホテルに宿泊していましたが、たまたまホテル近くの札幌センタービル B1Fでそのラーメンに出合ったのです。それは今までに見たことのない、真っ黒いスープのラーメンで最初はビックリしましたが、一口食べてみてさらにビックリ、独特のコクと香ばしさですっかりやみつきになってしまいました。これは無精製ラードを強火で焼いいるそうです。その店は「爐（いろり）」で、札幌ではけっこう有名らしいのですが、ラーメン横丁などとは場所が離れているため、知る人ぞ知る店なのでしょう。この前紹介した「一蘭」の時も感動しましたが、ここ「爐」でも負けず劣らず強いインパクトを受けました。<br /><br />店の紹介ページ<br /><a href="http://gourmet.yahoo.co.jp/0007236203/M0001000211/" target="_blank">http://gourmet.yahoo.co.jp/0007236203/M0001000211/</a><br />　それ以来、１０年以上になりますが本当に美味しいと思えるラーメンには出会えていません。昨年、博多一風堂が作るとんこつではないラーメン店「中華麺酒家　五行」で「爐」のラーメンにとてもよく似たスープが黒い、ラードを使ったラーメンを食べ、「爐」で食べたラーメンの味を思い出しました。<br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/d/o/u/doublekei/banner2.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/d/o/u/doublekei/banner2.gif" alt="Blogランキングバーナー" border="0"></a><br clear="all"><br /> ]]>
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<dc:subject>グルメ</dc:subject>
<dc:date>2007-04-10T13:25:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>パスピエールおじさん</dc:creator>
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<title>おいしいと思ったラーメン３（一蘭）</title>
<description> 　今から約１０年くらい前、友達からおもしろいラーメン屋があるからと誘われていったのが「一蘭」でした。いまでは、博多だけでなく、北九州や東京にも店がある有名店ですが、当時は２～３店舗だったような気がします。まずは店に入ってからビックリ、仕切りのあるカウンターで隣の席の人間との会話もままならず、ひたすらラーメンを食べるような設計はとてもユニークさを感じました。次に、麺の固さやスープの濃さ、にんにく・ね
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<![CDATA[ 　今から約１０年くらい前、友達からおもしろいラーメン屋があるからと誘われていったのが「一蘭」でした。いまでは、博多だけでなく、北九州や東京にも店がある有名店ですが、当時は２～３店舗だったような気がします。<br />まずは店に入ってからビックリ、仕切りのあるカウンターで隣の席の人間との会話もままならず、ひたすらラーメンを食べるような設計はとてもユニークさを感じました。<br />次に、麺の固さやスープの濃さ、にんにく・ねぎ。チャーシュウなどの選択などうどん屋で似たようなシステムは経験ありましたが、ラーメン屋では初めての経験です。<br />そして味のほうは…食べてまたビックリ！おなじトンコツでも今までに食べたことのない強烈なインパクトのある、そして味わい深いスープに感動しました。<br /><a href="http://www.ichiran.co.jp/pc/hp/" target="_blank">http://www.ichiran.co.jp/pc/hp/</a><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/d/o/u/doublekei/banner2.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/d/o/u/doublekei/banner2.gif" alt="Blogランキングバーナー" border="0"></a><br clear="all"><br /> ]]>
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<dc:subject>グルメ</dc:subject>
<dc:date>2007-04-09T21:17:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>パスピエールおじさん</dc:creator>
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<title>おいしいと思ったラーメン２（門司港）</title>
<description> 　　最初にラーメンをおいしいと感じてから約７年後、結婚もして子供も一人生まれ、二人目の出産のために妻が実家に子供を連れて帰っていた時の話。その頃は転勤の希望が叶って地元福岡（博多）で勤務しており、毎週末妻の実家がある北九州市門司区まで約７０㎞を車で往復していました。　　たまたまある週、下関にある水族館に子供を連れて行き、帰りにどこかで昼食を食べることにしましたがなかなか店が見つからず、結局門司港の
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<![CDATA[ 　　最初にラーメンをおいしいと感じてから約７年後、結婚もして子供も一人生まれ、二人目の出産のために妻が実家に子供を連れて帰っていた時の話。その頃は転勤の希望が叶って地元福岡（博多）で勤務しており、毎週末妻の実家がある北九州市門司区まで約７０㎞を車で往復していました。<br /><br />　　たまたまある週、下関にある水族館に子供を連れて行き、帰りにどこかで昼食を食べることにしましたがなかなか店が見つからず、結局門司港の近くの商店街の駐車場に車を止めて店を探しました。そのとき時間はすでに午後２時近くで空腹もピークに達していて、何でもいいから食べたい気持ちでした。駐車場の近くに市場がありその中を放浪？すること１０分やっと１件のきたないラーメン屋を発見。すぐに店に飛び込み２杯ラーメンを注文しました。出てきたのは、何の変哲もない普通のとんこつラーメンでしたが、食べてみてビックリ！ス－プがとてもこってりしていて、あっという間に１杯を平らげ、３歳の子供が食べ残した分まで一気に食べてしまいました。それまで、博多ではしょっちゅうラーメンを食べていましたが、同じとんこつラーメンでもこんなにおいしいとんこつラーメンを食べたのは初めてでした。<br /><br />　　食べ物はその日の体調よっても味の感じ方が変わると言われますが、この時は体調がよく、空腹を通り越すくらいだったため、余計おいしく感じたのかも知れません。ビールなんかもその日の体調や気温によっておいしく感じるたり、そうでもなかったりすることがありますよね。<br />　　<br />　　残念ながらこの店も店の名前は分かりません。同じ場所に行けば思い出すかも知れませんが、最近は門司港に行く機会がほとんどなく、門司港自体かなり変わっているためあるいはお店はもうないかもしれませんが、もう一度食べてみたいラーメンとしてかすかに味の記憶が能の一部に残っています。<br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/d/o/u/doublekei/banner2.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/d/o/u/doublekei/banner2.gif" alt="Blogランキングバーナー" border="0"></a><br clear="all"><br /> ]]>
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<dc:subject>グルメ</dc:subject>
<dc:date>2007-04-08T14:41:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>パスピエールおじさん</dc:creator>
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<title>おいしいと思ったラーメン１（神宮外苑前）</title>
<description> 　おもいっきりグルメで食いしん坊の私ですが、特定の食べ物だけにこだわりがある方ではありません。日本中のいや世界中の美味しいものなら何でも食べてみたい方で、一応味の良し悪しくらいは判りますが、繊細な舌を持っているわけでもありません。　今回グルメシリーズを書くことになり第１回目に選んだテーマは、博多といったらやっぱりラーメンですね。今まで博多だけではなく、北は北海道から南は鹿児島まで、いろんなラーメン
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<![CDATA[ 　おもいっきりグルメで食いしん坊の私ですが、特定の食べ物だけにこだわりがある方ではありません。日本中のいや世界中の美味しいものなら何でも食べてみたい方で、一応味の良し悪しくらいは判りますが、繊細な舌を持っているわけでもありません。<br /><br />　今回グルメシリーズを書くことになり第１回目に選んだテーマは、博多といったらやっぱりラーメンですね。今まで博多だけではなく、北は北海道から南は鹿児島まで、いろんなラーメンを食べてきましたが、本当に美味しくてインパクトのあるラーメンはまだ４回しかたべたことがありません。もちろん、食べたラーメン屋の中にはテレビなどにたびたび登場する有名店も数多くありますが、感動するほどの味にはまだ４回しか経験出来てないのです。<br />今回は、初めてラーメンを美味しいと感じた店の話です。<br /><br />　ラーメンを本格的に食べだしたのは中学生の頃からだったと記憶しています。その頃部活（野球部）の帰りに行きつけのラーメン屋で大盛りラーメンをよく食べていました。当時ラーメン１杯６０円の時代で大盛りはたしか９０円だったような？？？そのラーメン屋では大盛りを３杯食べると無料だったのですが、大盛り１杯でもすごいボリュームがありとても無理だと思い結局チャレンジせずじまいでした。ある日私より小さな他校の中学生があっという間に３杯食べたのを　目撃しショックを受けてしまいました。<br /><br />　　月日は流れて高校を卒業し、東京の大学に入学し学生時代は東京で過ごしました。福岡と違い東京のラーメンはしょうゆ味で味も今一との先入観から学生時代にラーメンを食べた記憶はあまりなく、ラーメンをおいしいとも思っていませんでした。<br /><br />　初めてラーメンをおいしいと感じたのは社会人になってからでした。当時一緒にテニスをしたり、飲みにに行ったりしていた中学・高校の先輩（女性）から連れて行ってもらったラーメン屋で食べたみそラーメンはそれまでに食べたことのないようなちょっとニンニクが効いたとても味わいのある味で、「ラーメンってこんなにおいしいんだ」と初めて実感しました。残念ながら店の名前はわかりません。たしか、神宮外苑前から遠くない場所にある札幌ラーメンの店だったと思います。まだお店はあるのでしょうか？もしご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。<br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/d/o/u/doublekei/banner2.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/d/o/u/doublekei/banner2.gif" alt="Blogランキングバーナー" border="0"></a><br clear="all"><br /> ]]>
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<dc:subject>グルメ</dc:subject>
<dc:date>2007-04-07T10:47:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>パスピエールおじさん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>今日から日記を書きます</title>
<description> 記念すべき第１回の日記に何を書くか迷いましたが、まずは自己紹介を兼ねて書いていきますね。profileにも自己紹介はありますが、それ以外の事をここでは触れておきます。 　まず、ニックネームの由来から。ニックネームのパスピエールはフランス語で、スペルはpasse-pierreです。語源は’SaintPierre’に由来しているそうで、ヨーロッパではお馴染みのサラダなんかによく使われる高級食材でもあり、海辺に生える塩生植物のことなん
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<![CDATA[ 記念すべき第１回の日記に何を書くか迷いましたが、まずは自己紹介を兼ねて書いていきますね。profileにも自己紹介はありますが、それ以外の事をここでは触れておきます。 <br /><br />　まず、ニックネームの由来から。ニックネームのパスピエールはフランス語で、スペルはpasse-pierreです。語源は’SaintPierre’に由来しているそうで、ヨーロッパではお馴染みのサラダなんかによく使われる高級食材でもあり、海辺に生える塩生植物のことなんです。 <br />日本ではアッケシソウとかシーアスパラガスとも呼ばれ世界中でいろんな呼び方があるようです。 <br /><br />　それでは、なぜパスピエールに興味を持ったか？それはボクの健康と関係があるのです。 <br />　実は４年前ボクはがんの手術をしました。がんの種類は「メラノーマ」３０才過ぎてから眼の下にほくろが出来、年々少しずつ大きくなっていたので手術して切除してもらうことにしました。手術前、念のためにほくろの組織を調べてもらったところ先っぽが悪性のがんであることが判明。幸い転移性のないがんだったので日帰りで手術しましたが、そのあと皮膚の移植手術のために１週間入院することになりました。おかげさまで、何の後遺症もなくすこぶる元気な毎日を過ごしています。 <br /><br />　それ以来、無頓着だった健康にも少しは気をつかうようになり、健康法や薬にも関心を持つようになりました。その甲斐あって、最近では２０年来悩まされた花粉症が治ったり、ダイエットもしないのに体重が少しずつ減ってきたりで、メタボリックシンドロームとは無縁の生活です。 <br />　そんな中で、たまたま友人から聞いたパスピエールについて興味を持って調べているうちに、この植物が昔から世界中で食材としてだけでなく民間療法や漢方薬として使われてきたことを知りますます興味を持って調べていくうちに謎の多い植物であることも判り、すっかりハマッてしまい、とうとうニックネームにも使ってしまったと言う訳です。 <br /><br />　これから、パスピエールにまつわる話やボクの過去の面白話を中心に日記を書いていきますから、期待してくださいね。 ]]>
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<dc:subject>グルメ</dc:subject>
<dc:date>2007-04-06T22:19:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>パスピエールおじさん</dc:creator>
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